【海外の反応】宇多田ヒカルが『First Love』を熱唱! “生きてて聴けてよかった”と世界中が絶賛

【海外の反応】宇多田ヒカルが『First Love』を熱唱! “生きてて聴けてよかった”と世界中が絶賛

26年の時を経て、名曲『First Love』が再び世界を震わせました。

宇多田ヒカルさんが「THE FIRST TAKE」で披露した一発撮りパフォーマンスに、海外からも「生きてて聴けてよかった」との感動の声が殺到。

かつての“初恋”の記憶を呼び起こすような歌声に、国境を越えて共感が広がっています。

この記事では、今回のパフォーマンスの注目ポイントと、世界中から寄せられたリアルな反応を翻訳付きでご紹介します。

この記事で分かること
  • THE FIRST TAKEで披露された『First Love』の内容と注目ポイント
  • 海外ファンのリアルな反応・感動の声(翻訳付き)
  • なぜ今、宇多田ヒカルが世界で再評価されているのか?
  • 今後のグローバル展開に期待される理由
目次

一発撮りで響かせた“26年目のFirst Love”

2025年5月14日、宇多田ヒカルさんがYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に再登場し、自身の代表曲『First Love』を初の弾き語り編成で披露しました。

同チャンネルは“一発撮り”をテーマに、アーティストの緊張感あるパフォーマンスを届ける人気コンテンツ。

今回披露された『First Love』は、1999年にリリースされたアルバム『First Love』の表題曲で、日本歴代アルバム売上1位を記録した名曲です。

今回のパフォーマンスでは、当時の編曲を手掛けた音楽プロデューサー・河野圭氏によるピアノ伴奏と共に、宇多田さんが静かに、しかし力強く歌い上げました。

26年の時を経た『First Love』は、あらためて“時代も言語も超える”楽曲であることを証明したのです。

海外ファンのリアルな反応(翻訳付き)

YouTubeのコメント欄やSNSには、世界中から称賛と感動の声が寄せられました。その一部をご紹介します。

It is an honor to my family and I am truly grateful that I was able to hear this song while I was alive. ❤
この曲を生きている間に聴けたことを、心から誇りに思う。家族にとっても名誉なことです。(アメリカ)

The same feeling when I first heard of this song. Wow Utada…
初めてこの曲を聴いたときと同じ感動。宇多田…本当にすごい。(アメリカ)

Never get tired of this song, since I listened her.
この曲、何度聴いても飽きない。宇多田ヒカルを知って以来ずっと大好き。(台湾)

Very few singers have voice like this. She is rightfully famous!
こんな声を持つ歌手はほとんどいない。彼女が有名なのも当然だよ!(イギリス)

คิดถึงมากๆครับ เป็นเพลงที่ฟังตั้งแต่เด็กจนถึงปัจจุบัน❤❤❤
とても懐かしい。この曲は子どもの頃からずっと聴いてる、大好きな歌。(タイ)

ขอบคุณครับ Utada Hikaru คุณยังคงร้องเพลงได้ ไพเราะน่าฟังและเป็นเอกลักษณ์เสมอ 🥰
ありがとう宇多田ヒカルさん。あなたの歌は、いつ聴いても美しくて唯一無二です。(タイ)

Now and Forever you are still The One ☝️❤
今もこれからも、あなたこそが“唯一無二の存在”です。(ブラジル)

This is simply the best. I was commenting in all posts I could, to ask for her in this show. This is truly amazing.
本当に最高。ずっとTHE FIRST TAKEに出てほしいってリクエストしてたから夢が叶った。ありがとう。(メキシコ)

Time flies so fast and I still remember you
時が経つのは早いけど、あの頃の君をずっと覚えてる。(韓国)

Thank you for sharing this legendary performance
伝説的なパフォーマンスをシェアしてくれてありがとう。(カナダ)

なぜ今、世界が宇多田ヒカルに再び恋しているのか

宇多田ヒカルさんの音楽が世界中で再び注目されている背景には、いくつかの要因があります。

  • “THE FIRST TAKE”という国境を越えた舞台でのパフォーマンス
  • Netflixドラマ『First Love 初恋』で若年層にも再評価された影響
  • SNS時代にマッチした、感情をダイレクトに伝える歌声

また、『First Love』という楽曲自体が持つ“普遍性”――失恋や純愛の記憶を呼び起こす力が、国や言語を超えて共感を呼び続けているのです。

宇多田ヒカルのグローバル評価はどこまで進む?

今回のパフォーマンスを機に、宇多田ヒカルさんの音楽が再び海外メディアにも取り上げられる可能性は十分にあります。

日本国内にとどまらず、グローバルな評価とファンベースの広がりがますます加速していくことが予想されます。

“First Love”は終わらない。むしろ、今が“Second Wave”の始まりかもしれません。

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