CUTIE STREETの桜庭遥花さんとFRUITS ZIPPERの松本かれんさんが結成した新ユニット「PiKi」。
SNSでは
ファン本当に仲がいいの?



なぜこの2人なの?
といった声が多く寄せられ、注目を集めています。
本記事では、2人のこれまでの共演エピソードやSNSでの交流、MBTI診断から見える性格の相性など、
さまざまな視点から2人の関係性を徹底的に掘り下げていきます!
- ・桜庭遥花さんと松本かれんさんの共演歴や仲の深まり
- ・“ぱるれんたん”という愛称の背景と由来
- ・SNS上でのやりとりやファンのリアクション
- ・他メンバーとの関係や“人気格差”の影響
- ・2人のMBTI診断から見る性格の相性
雑誌『LARME』での共演がきっかけ?
2人の関係が初めて大きく注目されたのは、2024年9月発売の雑誌『LARME』での共演です。
CUTIE STREETの桜庭さんとFRUITS ZIPPERの松本さんがダブル表紙を飾り、異なるグループの垣根を超えたコラボにファンの注目が集まりました。
撮影のオフショットや対談インタビューでは、2人が自然体で談笑する様子が映し出され、



目が幸せです



相性が抜群
といった声がSNSに多数投稿されました。
この共演を機に、2人の距離がぐっと近づいたと見るファンも多いようです。
愛称「ぱるれんたん」の由来とは?
「ぱるれんたん」という愛称は、
桜庭遥花さんの愛称「ぱるたん」と松本かれんさんの「かれんたん」を組み合わせたもの。
どちらもグループ内でピンク担当という共通点があり、色のリンクも相まって、親しみやすく覚えやすい愛称として定着しました。
SNSでのやりとりに見る“ガチ仲”ぶり
SNS、特にX(旧Twitter)上では、2人の仲の良さが随所に現れています。
たとえば、松本さんが桜庭さんの誕生日に投稿したメッセージには、ツーショット写真とともに「いつもありがとう」「一緒にいると楽しい」といった心のこもった言葉が添えられていました。
さらに、松本さんが「遥花ちゃんはふわっとしてるけど、芯があってしっかり者」と語ったこともあり、お互いの人柄への理解とリスペクトがあることが伺えます。
ライブやイベントなどリアルの場でも、さりげないアイコンタクトや肩を寄せ合う姿が見られ、「これはビジネス仲じゃない」と感じさせる自然な距離感がファンを魅了しています。
他メンバーとの関係は? “孤立感”はあるのか
一部のファンからは「ぱるれんたんばかりが注目されすぎでは?」といった懸念の声もありますが、実際には2人とも他のメンバーとの交流も活発です。
桜庭さんはグループのまとめ役として、松本さんはムードメーカーとして、それぞれのグループ内で信頼を得ています。
SNSでも他メンバーとの写真ややりとりが定期的に投稿されており、「特定の仲良し、人気ペアに偏っている」という印象はそれほど強くないようです。
PiKi結成は“人気格差”を強調する?
ユニット「PiKi」は、グループの垣根を越えて注目される試みとして高く評価されています。しかし一方で、「人気メンバー同士を組ませることで、他のメンバーとの格差が際立ってしまうのでは」という声もあります。
実際お互いのグループ内人気は松本かれんさんが2位、桜庭遥花さんが1位となっています。
詳細のデータについては、こちらの記事で紹介していますので、是非ご覧ください。




そうした背景があるからこそ、「戦略的な抜擢」と捉える声と、「他メンバーへの影響を心配する」声が交錯しているのです。
とはいえ、PiKiのようなユニット展開がグループ全体への注目度を押し上げる起爆剤になっていることも事実。
ファンの視点も踏まえつつ、うまくバランスを取っている運営の動きも注目されています。
2人のMBTIから見る“性格の相性”とは?
松本かれんさんはENFPタイプ(情熱的で社交的)、桜庭遥花さんはISFPタイプ(繊細でやさしい)と公式発表されています。




論理的でマイペースな“思考派アイドル”。
普段はふわっとした雰囲気なのに、言葉選びには緻密さがあり、ふざけすぎず冷静な顔をされていることが多い印象です。
また、他人に流されない芯の強さがあり、内面では誰よりも深く物事を考えているタイプ。
一見すると正反対な2人ですが、ENFPの行動力とINTPの思考力は非常に相性が良く、バランスの取れたチームワークが期待されます。




情熱的で好奇心旺盛な“エネルギッシュ系アイドル”。
初対面の人にも物怖じせず話しかけられるタイプで、明るく快活なキャラクターが魅力です。
ただ、場を盛り上げる一方で、感受性が強く、繊細な一面も持ち合わせています。誰とでも仲良くなれる社交性があり、グループの潤滑油として機能しています。
一見すると正反対な2人ですが、ENFPの行動力とINTPの思考力は非常に相性が良く、バランスの取れたチームワークが期待されます。
このようにMBTIの観点からも、2人の相性は高く評価できます。ユニットとしての調和も期待できる組み合わせです。
まとめ
- 2人の関係は『LARME』での共演を機に急接近した
- 「ぱるれんたん」はピンク担当同士の相性から生まれた愛称
- SNSやイベントでは“ガチ仲”が随所に見られる
- グループ内での信頼も厚く、他メンバーとの関係も良好
- PiKiは注目度の高い試みでありながら“人気格差”への懸念も
- 2人のMBTIからも、ユニットとしての相性の良さがうかがえる
PiKiは仲の良さという感情面に加え、性格的なバランスや戦略性まで兼ね備えた魅力的なユニットです。
今後の活動がグループ全体にどんな波及効果を与えるのか、目が離せません。

