
Kickって最近よく聞くけど…何それ?



誰が有名なの?YouTuberもいるの?
本記事では、Kickにおける日本人配信者の“人気ランキング”をフォロワー数から独自に調査し、TOP5としてご紹介します。
KickにはTwitchやYouTubeと違い、明確な「ランキング機能」がありません。
そこで、Kick上に公開されているフォロワー数をもとに、現在の“TOP日本人配信者”をわかりやすく整理してみました。
- Kickとはどんな配信サービスなのか?
- 日本人配信者のフォロワー数ランキングTOP5
- YouTubeやTwitchで有名なあの人は、Kickではどの位置?
- 今後伸びそうな注目株もあわせて紹介!
Kickとは?YouTubeとの違い


Kickは、2023年頃から急成長を遂げているライブ配信プラットフォームで、特に海外ではTwitchからの移籍組が多数話題になっています。
特徴としては:
- 収益の取り分が95%(クリエイター重視)
- ギャンブル・大人向けコンテンツなど緩い規制
- 検索性やランキング機能がなく不親切
日本国内ではまだ認知度が低く、「誰が人気なのか」「何が面白いのか」が見えづらい状況です。
Kick日本人配信者フォロワー数ランキングTOP5【2025年6月版】
第1位:コレコレ(korekore_ch)
6万 followers


言わずと知れた“暴露系の帝王”。YouTubeで培った巨大なファンベースをそのままKickへ持ち込み、初配信では同接5万人超えという圧倒的な注目を集めました。
ゴシップ・裏話・時事ネタなど、ライブでのリアルタイム解説力が評価されており、Kickにおける“日本進出の象徴”的な存在となっています。
第2位:KUN(kun1234)
2.7万 followers


Minecraft実況の大御所。企画力と統率力に長けた知的なストリーマーで、YouTubeでも根強い人気を誇ります。
Kickではまだ活動頻度は高くないものの、安定したファン層と存在感でしっかり2位をキープしています。
第3位:おおえのたかゆき(oechan)
2.6万 followers


レトロゲーマーとしても知られる毒舌系ストリーマー。
過激な物言いと繊細な内面のギャップが魅力で、ゲーム実況はもちろん雑談配信でも高評価。
失言しがちで落ち込む姿もまた、ファンからすると“見守りたい”という存在に。
第4位:もこう(mokoutoaruotoko)
2万 followers


引用:公式アカウント
“厨ポケ狩り講座”で一世を風靡した伝説的YouTuber。毒舌・狂気・絶叫の代名詞的存在ですが、Kickではやや控えめな登場。
それでもすでに2万フォロワーを突破しており、今後の展開次第では一気に上位を狙えるポテンシャルを秘めています。
ただ、まだKickで活動しているという認知が広まっていない印象です。
kickに本腰を入れて、勧告すればすぐに1位になるでしょう。
第5位:横山緑(yokoyamamidori)
1.8万 followers


元ニコ生配信者であり、元立花市の市議会委員。
過激派であるものの、どこか視聴者には愛されているそんなキャラクター性が魅力。
炎上系で知られ、忌避されることも少なくないのですが、確実に魅力があり一定以上の視聴者を持っています。
注目株:よっちゃん(YOSHIHISA)
6182 followers


かつての“セミ男”ことニコ生のレジェンド。
現在は飲み配信や暴走系企画でカルト的人気を博しており、Kickにおいても熱狂的なファンに支えられています。
加藤純一さんとの“幼馴染”関係が話題になり、コラボ配信では爆発的な盛り上がりを見せることも。
まとめ:Kickはまだ“未開拓”だけど、チャンスは広がっている
- Kickには明確なランキング機能がないため、人気の可視化が難しい
- それゆえに、フォロワー数ベースでのランキングには価値がある
- YouTube・Twitchで有名な人の「現在地」が見えるのがポイント
- 今後さらに日本人配信者が増えていくことが予想される
「Kickってよく分からないけど、ちょっと見てみたいかも」
そんな方は、まずは今回紹介した上位配信者の配信から覗いてみるのがおすすめです!
また、本記事ではTOP5をご紹介しましたが、Kickで活動する他の日本人配信者一覧も別記事でまとめています。
配信ジャンルや注目度から気になる配信者を探したい方はこちらもぜひ!

