現在、注目度急上昇中の女性アイドルグループ・CUTIE STREET。
その中でも、圧倒的なビジュアルと透明感でファンの視線を集めているのが、板倉可奈さんです。
彼女に対してこのような声が増えてきました。

歌ってるところ見ない。なんで歌わないの?
引用:X



歌割りとソロ抜きパートが少なくて悲しい
引用:X
確かに、MVやライブ映像を見る限り、板倉可奈さんの“歌うパート”はやや控えめに感じられます。
今回は、板倉可奈さんの歌割り、歌うパートが少ない理由を解説していきます。
板倉可奈とは
- 本名:板倉可奈(いたくら かな)
- 生年月日:2001年11月11日
- 年齢:23歳
- 出身:千葉県
- 身長:157㎝
- 血液型:B型
- 所属事務所:GROVE
板倉可奈さんは「かわいい」とファンから大人気で、大人っぽさも兼ねそろえています。
現在はショートヘアーですが、ロングヘアーにしていた時期もあるようです。
ロングヘアー時代の板倉可奈さんの制服姿は衝撃的な可愛さですので是非、ご覧になってください。


板倉可奈の歌うパートは少ない?
板倉可奈さんが「歌わない」と言われるのは、MVやライブでの個人パートの少なさが原因だと考えられます。
実際に、CUTIE STREETの代表曲と言える「かわいいだけじゃだめですか?」を見てみましょう。
板倉可奈さんのソロパートは確認できたでしょうか。
特にソロパートの多い、桜庭遥花さんや真鍋凪咲さんはみなさん確認できたと思います。
しかし、板倉可奈さんは露骨に少ないと思われます。
板倉可奈さんが単独で歌っている場面をピックアップしていきます。




歌っている場面は3回
「私のでっかい夢にくらべたら」0:42 「守っておねがい!」1:59 「ガチで、ホンキだしてた~」2:32
映っている場面6回 0:26 0:42 1:59 2:32 2:41 3:08
実際問題少ないようですね。コメントにも類似した内容が散見されました。



パート少ないから目立ちにくいけど、本当に可愛い綺麗
引用:youtube
映っている場面はほかのメンバーとあまり変わりませんでした。
ですが、歌う場面はほかのメンバーよりも目立ちにくいパートであると感じました。
一つのセリフを半分に区切られているように思われます。一貫してフレーズを任されたのは「ガチで、ホンキだしてた~」のみです。
やはり、板倉可奈さんの板倉可奈の歌うパートは少ないようですね。
板倉可奈が歌わない、歌うパートが少ない理由
板倉可奈さんの板倉可奈の歌うパートが少ないことは分かりましたが、その理由は何なのでしょう。
SNSにはこのような憶測もあります。



歌が上手じゃないから?
引用:X
歌が下手なことが理由で、歌わないのではないかと考えているようですね。
結論から言いますと、これは間違いです。
理由について解説していきます。
理由①:グループ内に“歌ウマ”メンバーが多い
CUTIE STREETは歌唱力に長けたメンバーが多いことで知られています。
- PRODUCE 101 JAPAN出身でファイナリストの桜庭遥花さん
- 安定感ある歌声で評価の高い真鍋凪咲さん
- ハイトーンが武器の川本笑瑠さん
特に桜庭遥香さんは歌唱力が圧倒的に高いです。
PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSに歌唱力を武器に挑み、ファイナリストに選ばれたほどです。
キューストで一番人気と言われてますよね。


板倉可奈さんは歌が下手なわけではなく、他のメンバーの歌が上手すぎるが故にパートが少ないのではないでしょうか。
理由②:「声質」がCUTIE STREETのカラーと少し異なる?
板倉可奈さんはカワイイよりも美人寄りです。また、見た目だけでなく、声もクール系ではないでしょうか。
グループの持ち味である“甘くてキュート”な雰囲気からやや距離があるため、歌割りのバランス調整が行われていると考えられます。
例えば、桜庭遥花さんの声は高めで柔らかく、一般的な「可愛い声」と言えます。そのため、CUTIE STREETに重宝されているのです。
板倉可奈は歌以外の魅力が強すぎる
表情管理のプロ
板倉可奈さんの魅力の一つに、表情管理の上手さがあります。
ライブやショート動画を見ればわかる通り、板倉さんは“表情の引き出し”が圧倒的。
一つ一つの出来事に多様な表情を見せてくれるので、見ているファンは惹き込まれます。



可奈ちゃんの表情管理が完璧すぎる!!
引用:X
大人っぽい顔からの満面の笑みなど、表情管理の魅力はグループ内で唯一無二です。
ダンスのキレと表現力
グループの中でもトップクラスにダンスが上手です。
ショート動画やライブ映像を見て頂ければわかると思いますが、ダンスのキレが一線を画しています。
板倉さんは、かつて「TEENAGERS OFFICIAL」に所属していた経歴があり、基礎的なダンススキルが非常に高いです。


ライブではダンスで魅せるタイプ。曲の表現力を支える“影の立役者”として存在感を放っています。
まとめ
今回は、板倉可奈さんが歌わない、歌うパートが少ない理由を解説していきました。
- ソロパートは少なめだが、グループのバランスとして自然な配分
- 歌声がクールなため、グループの甘めコンセプトと合いづらい面も
- 表情管理とダンスパフォーマンスに圧倒的な魅力あり
- “映える”アイドルではなく、“魅せる”アイドルとしての強さを持つ
板倉可奈さんは、歌唱パートに頼らなくても十分にステージで輝けるタイプ。
今後、表現力の高さを生かしたソロパートや新たな役割が与えられる可能性も大いにあります。
「歌わない」ではなく、“歌わなくても輝ける”存在。それが板倉可奈さんの、唯一無二の魅力です。

