2024年にデビューしたKAWAII LAB.の新星・CUTIE STREET(キュースト)。
TikTokを中心にバズりを連発し、SNSフォロワー数も急増中。
さらに最新曲『ちきゅーめいくあっぷ計画』のMVは公開直後からYouTubeで話題を集め、「実写版プリキュア」と称されるなど、勢いが止まりません。
この記事では、CUTIE STREETがなぜこれほど人気を集めているのかを、SNS戦略・MV構成・他グループとの比較など多角的に分析していきます。
- CUTIE STREETが2025年春に圧倒的人気を集めている理由
- SNSフォロワー数やMV再生数などから見える“勢いの正体”
- 新曲『ちきゅーめいくあっぷ計画』が話題になった背景
- ファンのリアルな反応から見えるメンバーの魅力
- 「全員にスポットが当たる」MV演出の強みとは?
- 今後さらに注目される可能性が高い理由
CUTIE STREETはなぜ人気?いま若い世代を虜にする“理由”を深掘り!

TikTokで急速にバズり、テレビ出演も増加中──2024年にデビューしたKAWAII LAB.の次世代グループ「CUTIE STREET(キュースト)」がいま、アイドルシーンの“台風の目”となっています。
SNSで見かけるようになったけど、「なぜここまで急成長しているの?」と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、ファンの声やMV演出、SNSでの動向をもとに、CUTIE STREETが今“刺さっている理由”を感覚ベースで徹底分析します。
SNSに強すぎる!ネクストブレイクを感じさせるバズ力
CUTIE STREETの最大の武器は、SNSとの“相性の良さ”。
2025年4月時点で、TikTokフォロワーは約56万人、Instagramフォロワーは約54万人に急増。これは、1年前の数字と比べて約1.5〜2倍の伸び率を記録しています。
また投稿数も多く、特にInstagramは投稿数996件と、FRUITS ZIPPERの438件を大きく上回っています。明らかに“映え”を意識した戦略的運用が見て取れます。
| インスタ※4月 | FRUITS ZIPPER | CUTIE STREET |
| フォロワー数 | 63.1万人 | 54.2万人 |
| 投稿数 | 438件 | 996件 |
| 開始日 | 2022年1月 | 2024年7月 |
Z世代にぶっ刺さる理由──CUTIE STREETは“今っぽい”の塊
今のZ世代が求めているのは、単なる「かわいさ」や「完成度の高さ」だけではありません。
彼らが本当に共感するのは、 “リアルさ”と“演出された世界観”の間にある絶妙なバランス。
その点で、CUTIE STREETの魅力は突出しています。
ファン飾りすぎてないけど可愛い



頑張ってる感が見えて応援したくなる



一緒に成長しているような感覚がある
といったポイントが、Z世代の感性にしっかりと刺さっているのです。
たとえば、MVではアニメ的な演出やキャッチーな関西弁の歌詞を活用し、ちょっと抜け感のあるナチュラルな表情を見せるなど、共感を呼ぶ仕掛けが満載。
また、Z世代にとって重要なのは“当事者性”。
- 「推してる自分がかっこいいと思える」
- 「友達よりも先に見つけた感がある」
そんな「自己表現の一部として推せる」グループこそ、Z世代の心を掴みます。
CUTIE STREETはその感覚を鋭く捉え、刺さりやすい文脈を見事に設計しているのです。
新曲MV『ちきゅーめいくあっぷ計画』の爆発力
2025年4月25日に公開されたMV『ちきゅーめいくあっぷ計画』は、公開直後からファンの間で大きな話題に。
YouTubeコメント欄では次のような声が目立ちました:
- 「圧倒的実写版プリキュア」
- 「全員に見せ場があるのが良い!」
- 「中毒性が過去一!」
- 「このMV、全員過去一ビジュじゃない?」
さらに、「貼り付けるあやのちゃん」「高音のぱるたん」「どないやねんのあいかちゃん」など、各メンバーの細かいパートにも多くの反応が集まっており、“推しどころが多すぎる”という贅沢な状態。
グループとしての一体感と、個々の魅力がうまく融合された作品で、まさにヒットの条件をすべて満たしているMVです。
FRUITS ZIPPERとの比較で見える「キューストの強み」
FRUITS ZIPPER(ふるっぱー)は2022年デビューで、現在もトップクラスの人気を誇るグループですが、2025年に入りCUTIE STREETとの差が急速に縮まっています。
特に以下の点でCUTIE STREETが優勢です:
- Instagram投稿数:CUTIE STREET 996件、FRUITS ZIPPER 438件
- TikTokの伸び率(2025年1月→4月):CUTIE STREET+16万人、FRUITS ZIPPER+9万人
つまり、「どこで見かけるか」「どれだけ話題になるか」の指標でCUTIE STREETが勝ってきているのです。
推しが多すぎて困る?「箱推し」したくなるバランス型グループ
CUTIE STREETの魅力は、「この子がセンターだから人気」ではなく、「全員が推せる」グループ設計にあります。
桜庭遥花さん(ぱるたん)、板倉可奈さん、川本笑瑠さん、古澤里紗さん……と、それぞれにファンがつくレベルのビジュアル・キャラ立ちを持ちながらも、誰か一人だけを前に出すのではなく、グループ全体がバランスよく魅力を放っているのがポイント。
ファンの声でも、
- 「全員ビジュ過去一」
- 「誰かだけじゃなくて全員可愛い」
- 「箱で好きになっちゃう」
といった声が目立ちます。
これは、一人だけをゴリ押ししない“箱全体の魅せ方”のうまさが理由でしょう。
「ちょっと気になる」から「ハマる」までの導線が完璧
CUTIE STREETのすごいところは、気づいたら好きになってる導線のうまさ。
TikTokで知って、インスタで日常感ある写真を見て、YouTubeでMVを観て「全員可愛くね?」ってなる──この流れが“設計されてる”ように見えるほどスムーズです。
さらにテレビ出演もじわじわ増えており、CUTIE STREETを“なんとなく知ってる層”が急速にファン化している印象。
結論:CUTIE STREETが人気な理由は“見せ方のうまさ”にあり
CUTIE STREETの人気は決して偶然ではありません。
- SNSに最適化された発信スタイル
- 全員にスポットが当たるMV演出
- 「プリキュア感」や「どないやねん」などのキャッチーさ
- TikTok→YouTube→テレビへと波及するプロモーション導線
すべてが計算され、かつ自然に感じられる“魅せ方のうまさ”が、今の人気を支えています。
この先さらに爆発する可能性を秘めたグループ、それがCUTIE STREETなのです。

