テレビ山梨(UTY)に2024年に入社した新人アナウンサー・安福太郎さん。
一見すると真面目な好青年アナウンサーですが、SNSを中心に彼の“ある特技”が話題を呼んでいます。
それが「スーツ姿でのキレッキレのダンス」。
しかも、ただの趣味ではありません。競技ダンスで全国優勝、ディズニーキャストのパフォーマー経験ありという、筋金入りの本格派。
この記事では、安福太郎さんのダンス経歴に特化して、その驚くべき実力と人気の理由を徹底解説します。
- 安福太郎アナのダンス歴と経歴
- 学生時代の全国大会優勝の実績
- ディズニーキャストとしての経験
- SNSでバズった“スーツダンス”動画の秘密
駒澤大学で競技ダンスに没頭、全国大会で優勝も

安福太郎さんは、駒澤大学法学部法律学科の出身。
大学在学中に競技ダンス部に所属し、2022年には「第68回全日本学生競技ダンス選手権大会」のルンバの部で全国優勝を果たしています。
この大会は全国の大学ダンサーが集う名門大会。
そんな中での優勝は、単なる「踊れるアナウンサー」の域を超えた、プロ並みの実力を証明する結果です。
ちなみに社交ダンス(競技ダンス)は、スタンダード(ワルツやタンゴなど)とラテン(ルンバやサンバなど)の種目があり、表現力・リズム感・筋力が問われるハードな競技。
それをスーツ姿で軽々とこなす姿に
視聴者プロじゃん



Snow Manみたい
と視聴者が驚くのも当然です。
元ディズニーキャストの経験がパフォーマンス力を底上げ
さらに注目すべきなのが、安福太郎さんが元・東京ディズニーリゾートのキャストだったという事実です。
パーク内のどのエリアかは明かされていませんが、ご本人曰く「週4でパークに通っていたほどのディズニーオタク」。
しかもキャスト時代の経験から、パフォーマンスや表情づくり、見せ方のスキルを自然と身につけていたと考えられます。
「写真1枚でパークのどこか当てられる」と豪語するほどの知識と愛。
そのディズニー魂が、彼の観客を楽しませる“魅せるダンス”を支えているのは間違いありません。
SNSでバズ連発!「スーツで踊るアナウンサー」が話題に
2024年春、TikTokに投稿された**『Whiplash』をスーツで踊る動画が大バズり。
なんと2週間で900万回再生**を突破し、「誰この人!?」「アナウンサーがこんな動きできるの?」と驚きの声が殺到。
その後も『ジャンボリーミッキー』『Boom Boom Bass』などの人気曲に合わせて投稿を続けており、革靴&スーツとは思えないキレに注目が集まり続けています。
SNSでは以下のような声が見られました:



この人、羽生結弦と河野玄斗足して2で割った感じ



上手すぎるんよ!



そろそろスーツのCM来るでしょ



ダンサーがアナウンサーしてるようにしか見えない
「安福太郎」「アナウンサー」「スーツ」「ダンス」と、いくつもの意外性が掛け合わさった結果、彼の投稿はインフルエンサー的な広がりを見せています。
実は宅建持ち&元不動産営業という異色の経歴も
さらに驚くべきは、安福太郎さんはアナウンサーになる前は不動産会社勤務で、宅地建物取引士(宅建)資格も取得済み。
アナウンサー、ダンサー、キャスト、不動産営業――どれか一つでもキャリアになり得るのに、それをすべて経験してきた彼は、まさに“ハイブリッド型表現者”。
まとめ:アナウンサーだけでは収まらない「踊れる逸材」
安福太郎アナウンサーは、単に“踊れる新人アナ”ではありません。
学生時代に競技ダンスで全国優勝し、ディズニーキャストとして観客を魅了する術を学び、そのうえでスーツ姿で踊る“ギャップのある美”をSNSで発信している新しいタイプの表現者です。
まだ地方局所属ながら、全国ネットのバラエティや情報番組に抜擢されるのも時間の問題かもしれません。
「踊れるアナウンサー」ではなく、「踊れるスター」の始まりを、私たちは今見ているのかもしれません。

