声優として知られる中村悠一さんが、「ゲーム好きすぎる声優」として注目を集めています。
そのきっかけとなったのは、2025年4月のNintendo Switch 2の抽選に落選した際の“絶交宣言”。このユーモアを交えた投稿がSNSで一気に拡散され、中村さんのゲームへの愛があらためて話題となりました。
しかしその一方で、
ファン本当にゲームが好きなの?



パフォーマンスじゃないの?
といった疑問の声もSNS上に多く見られました。中村さんの軽妙なキャラやジョーク混じりの投稿が“ネタっぽく”映ることもあり、本気度を疑う声も一部に存在していたのです。
本記事では、この話題の裏にある中村悠一さんの本物のゲーマーぶりに迫り、「やっぱり本物だった!」と感じる“廃人級”とも言えるプレイスタイルを徹底解剖します。
- 中村悠一さんの「Switch2絶交宣言」とSNSでの反響
- 「本当にゲーム好き?」という疑問に対する徹底検証
- グラブル全キャラ所持やアーケード大会出場などの“廃人級”エピソード
- YouTubeでの実況活動やナレーションに見えるゲーム愛
- 声優×ガチゲーマーという唯一無二のスタンスの全貌
中村悠一の“絶交宣言”がネットでバズる|Switch2抽選に落選し大騒動へ
2025年4月24日、Switch2の抽選結果が発表されると、中村悠一さんは自身のX(旧Twitter)に「落選」のスクリーンショットを投稿。「当選してる人とは絶交します」と冗談交じりに発言し、ファンの間で瞬く間に話題となりました。
この投稿に対しては、竹達彩奈さんが「絶交しないでください!」とコメントし、安元洋貴さんや花江夏樹さんも“落選報告”を続々と投稿。まさに声優界を巻き込んだムーブメントとなり、SNSのトレンドを賑わせました。
しかし一方で、「中村悠一ってそんなにゲーム好きだったっけ?」という声もありました。ここから彼のゲーマーとしての実態に興味を持つ人が急増し、真の姿が明らかになっていくのです。
表に出ない“本気のゲーマー”としての素顔
一般的には「任天堂のナレーションをやってる人」「ゲーム好きをアピールしてる声優」という印象を持たれがちですが、実は裏では超ガチのゲーマーであることが判明しています。趣味の範囲を遥かに超えたやり込み量やこだわりが、彼のゲーマーとしての実力を裏付けています。
【証拠1】グラブル廃人伝説|全キャラ所持&十賢者コンプリート
彼が“本物”と呼ばれる最大の理由が、スマホゲーム『グランブルーファンタジー(グラブル)』における活動。
- 2020年、十賢者10人目を取得(当時プレイヤー全体の71人目)
- 2024年時点で全キャラクター(856体)を所持していたのは全プレイヤー中ただ1人と公式に明言
- 入手困難なカジノキャラやイベント限定キャラまでも網羅
中村さん本人は「デイリーだけやってる」と語るものの、その“デイリー”がもはや一般人のやり込みを遥かに超える次元であることは確かです。
【証拠2】アーケードゲームでも全国レベルの腕前
中村悠一さんはアーケードゲームでも真剣そのもの。
- 『バーチャファイター3』では四国代表として全国大会に選出(交通費の都合で出場辞退)
- 『戦国大戦』では稼働初日に深夜から並んで無制限台を確保する情熱
他にも『三国志大戦』『ロードオブヴァーミリオン』など、アーケードファンの間でも“廃人”として名が知られる存在です。
【証拠3】実況・配信でも“ただのオタク”じゃない
中村さんは2020年にYouTubeチャンネル「わしゃがなTV」を開設。ゲーム実況やレビュー動画などを展開し、声優マフィア梶田氏や漫画家ぶくぶ氏とともに独特のトーンで支持を集めています。
さらに2021年からは個人チャンネルでもライブ配信を実施し、
- 長時間のゲームプレイ実況
- 課金・ガチャ実況などの“本気のプレイ”
- コメント対応やトークの巧みさ
など、エンタメ性とガチプレイの両立でファン層を獲得。メイン視聴者層が30〜40代男性と渋い中、10代女性も取り込もうと試みるが、最近はあきらめた様子もネタにされています。
ナレーションでの“リアクション芸”にも隠れたゲーム愛
Nintendo Directなど、任天堂の番組でナレーションを務める中村さん。しかし、実は収録前に内容を知らされておらず、本番中にリアル初見リアクションをしているという裏話も。
この“リアルすぎる驚き”が視聴者に刺さり、ネットでは「任天堂に記憶を消されているのでは?」という冗談すら飛び交っています。
台本通りじゃないガチのリアクションこそが、彼のゲーム愛を物語っていると言えるでしょう。
まとめ|声優×ガチゲーマーという稀有な存在
中村悠一さんは、ただの“ゲーム好き声優”ではありません。
- グラブルでは全キャラ所持&歴代プレイヤーで唯一とされた偉業
- アーケードゲームでは大会出場レベルの実力
- YouTubeでもガチプレイを配信し続ける熱量
- 任天堂抽選落選に本気で落ち込むリアルさ
これらすべてが、 “演技”ではない本物の証。
声優としての実力はもちろん、ゲーマーとしても一流の称号を得ている稀有な存在です。これからも中村悠一さんの“オタク道”から目が離せません!

