「激突石バトル」は、YouTube上で繰り広げられている“石同士の人気投票バトル”です。
名前だけ聞くと、物理的に石をぶつけて戦わせるのかと思いきや、実際はX(旧Twitter)の投票機能を使った“民意バトル”。
そんな「激突石バトル」の概要やルール、バズの経緯、SNSでの盛り上がり、そしてなぜここまで注目されているのかを徹底的に紹介していきます。
- 「激突石バトル」のルールと基本概要
- 尖った石・イイネ石など人気の“推し石”たちの戦績
- SNSで話題になったバズの理由と構造
- コメント欄での盛り上がりやネット民の熱狂
- 今後注目される可能性のある“新たな挑戦者”の動向
物理戦じゃない!?
ルールは「民主主義&ルッキズム」
タイトルに“激突”とあるものの、石同士が本当にぶつかることはありません。
評価基準は完全に見た目。
「どっちの石が好きか?」という問いに対して、見た目だけで判断されるこのバトルは、
ルッキズム(見た目至上主義)×民主主義(多数決)の融合とも言えます。
視聴者の反応も多く、「想像と違ったけどめっちゃ面白い」「このくだらなさがちょうどいい」と、好意的な声が集まっています。
現在(6月7日)も投票を募集されていますので、是非参加してみてください👇
伝説の“尖った石”が連勝中!強すぎて電動入りの噂も
2025年6月現在、視聴者の間で“絶対王者”として君臨しているのが、黒くて鋭く尖った石。
サムネイルに何度も登場し続け、なんと6連勝以上を記録。
最初の頃は「3票 vs 2票」など、のどかな票数だったのが、この尖った石の登場以降、
8万票 vs 6.5万票、さらには34万票超という異常な盛り上がりに発展。
ファン強すぎるから殿堂入りさせてくれ
といった声まで飛び出すほど、圧倒的な人気を誇っています。
最強の挑戦者“イイネ石”登場!まさかの超接戦
そんな尖った石に待ったをかけたのが、“イイネ石”と呼ばれるグッドマーク型の白い石です。
この対決では、投票総数34万9000票というシリーズ最高レベルの注目度となり、最終スコアは以下の通り:
- 尖った石:17万4874票
- イイネ石:17万4175票
差はわずか699票(0.2%)。
この紙一重の勝負に、コメント欄では



ジャンプ漫画かよ!



スポ根展開すぎる
と盛り上がりを見せました。
まさかの出禁へ…
そのとがったた意志がなんと「出禁」になってしまいました。
これには悲しむ声や、「出禁」ということ自体が面白いとの声も。



出禁同士でチャンピオン決めて欲しい



殿堂入りじゃなく出禁って言われるの草
今後、どのように他の意志や殿堂入りが扱われるのか楽しみですね。(笑)
なぜバズった?「しょうもなさ×投票熱」がハマった理由
このチャンネルがここまでバズった理由には、いくつかの要素が重なっています。
- “石で戦う”という謎コンセプトのインパクト
- “見た目で選ぶ”という原始的な感覚へのノスタルジー
- 誰でも投票できるシンプルな仕組み
- 民主主義とルッキズムという社会的テーマの偶発的な融合
- 少年漫画的なドラマ展開(連勝・ライバル・激戦)



くだらないのに、なぜか投票しちゃう



「1票入れるだけなのにドキドキする
といった声が相次ぎ、バカバカしさの中にエンタメ性と時代性がしっかり詰まっているのが特徴です。
「しょうもなさに全力投球」という点では、TikTokで話題の



“テクノロージア!”
も負けていません。
意味のない“技術風”動画と巻き舌の掛け声がクセになる、そんなミームもぜひチェックしてみてください。
→【テクノロージアとは?無意味なのに笑える“謎技術”ミームの元ネタ・魅力を徹底解説】
コメント欄は熱狂!
「投票に1票入れただけなのに…」
SNSやYouTubeのコメント欄には、日常のストレスを吹き飛ばすかのような熱量が満ちています。



1票の重みがわかる



想像以上に真剣に見てしまった



石から投票の声が聞こえた
静止画と数字だけのバトルに、これだけの興奮が詰まっているのは、まさにインターネット文化の妙です。
次なる挑戦者は誰だ?
続々投稿される“強そうな石”たち
- 「激突石バトル」は、Xの投票機能で“どちらの石が好きか”を競う人気企画
- 見た目で選ばれる形式から「民主主義×ルッキズム」の風刺としても注目
- 黒く尖った石が連勝し、“絶対王者”として話題に
- バズの背景には「しょうもなさ」と「投票の熱さ」が絶妙に融合した構造がある
- コメント欄では「1票の重みを感じる」と共感の声が続出
バズを受けて、チャンネル運営者のXには多くの石画像が投稿されています。
今後、新たな“推せる石”が登場し、連勝中の尖った石を打ち破る日は来るのか?ネット民の関心はますます高まっています。
「しょうもないけど最高」
――激突石バトルは、そんなインターネットならではの魅力が詰まった企画です。

