近年、ライブ配信プラットフォーム「Kick」への注目が急上昇中。
YouTubeやTwitchから移行する日本人配信者も増えており、Kickの存在感がますます強まっています。
この記事では、Kickで活動する日本人配信者達を一挙に紹介し、
特に注目されている配信者や今後伸びそうな人物も取り上げていきます。
Kick配信者一覧(日本人)
以下に、日本国内でKickを拠点に活動している人気配信者を一覧でご紹介します。
| 配信者名 | Kickリンク |
|---|---|
| もこう | kick.com/mokoutoaruotoko |
| つるおかかものはし | kick.com/turuokamonohashi |
| コレコレ | kick.com/korekore_ch |
| おおえのたかゆき | kick.com/oechan |
| Kun | kick.com/kun1234 |
| しもやか | kick.com/simoyaka2 |
| みけねこ | kick.com/mikeneko |
| りんごもちぃ | kick.com/ringomoti12 |
| めぐみちゃん | kick.com/megumichandayo3 |
| よっちゃん | kick.com/yoshihisa |
| お祭りくん | kick.com/omaturi_kun |
| 雲母くらら | kick.com/killalaclara |
| 華澤なこ | kick.com/hanazawanako |
| おひつじめぇ | kick.com/ohitsuzi_mee |
| くーぱーTTV | kick.com/coopervlr1 |
| ちゃまちゃん | kick.com/chamachanzako |
| のったん | kick.com/nottan |
| しおこうじ | kick.com/si0k0uji |
| よなか | kick.com/yonaka_vtuber |
| けんちゅー | kick.com/kenchu_ch |
一人ひとり詳しく紹介
Kickで活躍中の日本人配信者たちは、それぞれに異なる魅力や強みを持っています。
このセクションでは、先ほどの一覧でご紹介した24名のストリーマーを、ジャンル・背景・活動スタイルごとに詳しく掘り下げてご紹介します。
気になる配信者がいれば、リンクから直接プロフィールや配信をチェックしてみてください。
もこう/mokoutoaruotoko
2万 followers

“厨ポケ狩り講座”で一躍有名になったゲーム実況者。
シャドバ、ポケモン、スマブラなど幅広いゲーム配信に加え、トーク力と毒舌で多くのファンを獲得。
Kickでは今後の活動に注目が集まっている。

つるおかかものはし/turuokamonohashi
383 followers

ニコニコ動画出身のベテラン配信者。破天荒な企画を得意とし、飲酒配信や罰ゲーム、WebマネーRTA(リアルタイムアタック)など、体を張った挑戦的なコンテンツで視聴者を惹きつけている。
独特のテンションと中毒性のあるトークで多くの固定ファンを抱え、Kickでも存在感を発揮している。
コレコレ/korekore_ch

5.8万 followers
言わずと知れた炎上系の暴露王。暴露・裏話・ゴシップを交えたトークスタイルでカリスマ的な人気を誇る。Kick初配信では同接5万人を超える注目を集め、一気にKickの日本展開にインパクトを与えた。
既存のファン層に加え、新たな層の流入にも貢献している。
また、Kickの配信者ランキングで2位と2倍以上の差をつけての1位となっています。
日本人限定のランキング化記事はこちらで紹介していますので、ぜひご覧ください。

おおえのたかゆき/oechan
2.6万 followers

毒舌キャラと繊細な一面を併せ持つ、多面的なストリーマー。レトロゲームから最新作まで幅広くカバーし、ゲーム実況だけでなく雑談のトーンにも定評がある。視聴者の感情に寄り添う語り口で、安心感と刺激を両立している。
たまに失言をして一人で落ち込むところも魅力。
kun/kun1234
2.7万 followers

元プロゲーマーで、特にMinecraftでの壮大な企画や統率力に定評のある実力派。サングラス姿がトレードマークで、落ち着いた語り口ながら、的確なツッコミと独自の世界観が魅力。Kickでは新たな挑戦を見せている。
しもやか/simoyaka2
1675 followers

ゲーム実況黎明期から活躍する古参配信者。優しい声と爽やかな雰囲気に反して、下ネタや毒のある発言をサラッと挟むギャップで多くのリスナーを虜に。安定した配信スタイルで根強いファンが多い。
みけねこ/Mikeneko
1.1万 followers

元ホロライブの潤羽るしあとしても知られる人気Vtuber。多くの紆余曲折を経て、Kickで再スタートを切った。繊細な声と感情の込もった配信スタイルが支持されており、古参ファンも新規ファンも注目している。
りんごもちぃ/ringomoti12
486 followers

スプラトゥーン界隈では上位勢として有名。解説・検証系コンテンツも好評で、FPSにおける冷静な立ち回りとトークが魅力。ゲーム理解度が高く、真似したくなるようなプレイが支持を集めている。
めぐみちゃん/megumichandayo3
319 followers

Apexを中心に活動するVtuberで、アニメ系のコンテンツで注目を集めた“ワットソン擬人化”キャラ。特徴的なビジュアルと高いゲームスキル、トリッキーな言動で一部界隈で絶大な支持を得ている。
よっちゃん/YOSHIHISA
5845 followers

かつて“セミ男”として伝説を残したニコ生出身の配信者。飲み配信や突発的な暴走企画でカルト的な人気を誇り、Kickにおいても唯一無二のポジションを確立。熱狂的なファンに支えられている。
有名配信者加藤純一と幼馴染であり、コラボした際は異常なほどの盛り上がりを見せる。
お祭りくん/OMATURI_KUN
1015 followers

比較的若手ながら安定感のあるトーク力とバランス感覚で雑談・ゲーム配信を展開。柔らかい語り口と素朴さが魅力で、リスナーとの距離も近く、今後の成長が楽しみな存在。
雲母くらら/killalaclara
323 followers

悪魔系ビジュアルが特徴の多言語対応Vtuber。ASMR、MMD動画、英語や中国語対応などで国際的なファンベースを持つ。
華澤なこ/hanazawanako
237 followers

元アイドルという経歴を活かし、再デビュー後はKickでASMRや視聴者参加型企画を展開。リアルアイドル仕込みの距離感とプロ意識が配信に活きている。
おひつじめぇ/ohitsuzi_mee
236 followers

関西弁の柔らかい口調と、Tarkov・VALOなどのFPS配信で人気を集める。深夜の弾き語り配信など、ジャンル横断的なスタイルが特徴。
くーぱーTTV/coopervlr1
356 followers

海外配信にも対応できるスキルを持ち、VALORANTやCoDといったFPSでの高精度プレイが特徴。ストイックなプレイスタイルが国内外問わず支持されている。
ちゃまちゃん/CHAMACHANZAKO
240 followers

VALO等のFPSや音楽で視聴者を魅了する美人配信者。ふわふわな外見からかコア層から根強い支持がある。
のったん/NottaN
256 followers

雑談系の配信を長く続けてきた古参。淡々とした語り口とユニークな一発芸・小ネタで独特の存在感を放つ。
しおこうじ/si0k0uji
161 followers

現役の歯科衛生士という珍しい肩書きを持ちつつ、Vtuberとしてゲームや料理配信を行う。リアルとバーチャルのギャップが人気の秘密。
よなか/yonaka_vtuber
506 followers

👇

癒し系ASMR配信や雑談が中心。このサムネイルの主とは考えられない、深夜帯のしっとりした配信スタイルが特徴で、心地よい声に癒されたいリスナーから支持を集めている。
けんちゅー/kenchu_ch
299 followers

Apex界隈では知られた実力者。全キャラで爪痕・4000ダメージバッジを所持するなど、ガチ勢の象徴的存在であり、プレイ解説も好評。
Kickで注目される日本人配信者たちの“共通点”とは?
Kickに参入している日本人配信者たちは、ジャンルもスタイルも多岐にわたりますが、その中にはいくつかの共通項が見えてきます。
ここでは、一覧にまとめた24名の配信者をもとに、彼らに共通する特徴や注目すべき傾向を詳しくまとめます。
① “他所で実績を積んだ”配信者が多い
多くの配信者は、ニコニコ動画、YouTube、Twitch、Vtuber業界など他のプラットフォームで名を上げた経験者ばかり。
Kickは“ゼロからの出発”というより、既存ファンを連れての移住・並行活動の場になっています。
② ジャンルは“雑談”と“FPS”に二極化
ゲームジャンルではApex・VALORANT・CoDなどのFPS系が圧倒的に多く、競技性や観戦性の高さが人気。
一方で、雑談・ASMR・酔いトーク・視聴者参加型など、“まったり系”の強さも光ります。
③ “炎上経験者・転生勢”の受け皿になりつつある
みけねこさんやコレコレさんのように、炎上やBAN経験を経た上でKickに居場所を見出した例が複数見られます。
YouTubeやTwitchと違い、Kickは規制が緩く自由度が高いため、“居場所を求める者”にとって都合のよい選択肢となっています。
④ 若手・古参が“並列に扱われる”珍しい土壌
ニコ生時代の伝説的存在(よっちゃん、つるおかかものはし)と、近年活動を始めた若手V(ちゃまちゃん、ひもりん)が同じ土俵で注目を浴びているのもKickの特異な点です。
新旧が混在することで、視聴者層も幅広く、相互フォロワー化が進んでいます。
⑤ “視聴者との距離感”が武器になりやすい
Kickでは、収益の高さや投げ銭以上に、 “コメントへの即反応”や“距離の近さ”が重視されている傾向があります。
特に中堅勢(おひつじめぇ・しおこうじ・けんちゅーなど)は、ガチ恋勢や親近感のあるトークで固定ファンを掴んでいるのが印象的です。
まとめ
- ジャンルが多様(ゲーム実況、雑談、ASMR、暴露、歌、ボードゲームなど)
- 元ニコニコ・YouTube・Twitch勢が中心。既に一定の支持を持つ配信者が多い
- 配信内容に自由度が高く、過激な企画も可能(YouTubeではBAN対象になるような内容も)
- 収益性の高さ(収益配分95%)が大きな魅力。YouTubeやTwitchから移行する理由の一つ
- ファンとの距離が近い(コメントの反映スピードや反応の濃さが強み)
- Vtuberも多数参入中。ASMRやMMDなどで海外ファンの支持を得る例も
- 今後も新規参入が予想され、競争が激化していく可能性あり
この記事は随時更新していきますので、新たな注目配信者や情報をご存じの方は、ぜひ私のX、お問い合わせでお知らせください。
Kickの日本配信者シーンは、今まさに動き出したばかりです。
これからの展開に要注目です!

